枠枠探検隊 – #中山牝馬ステークス 2016

3月に入り、本業である仕事が多忙を極めており、先週は新聞すら見る余裕もなくUPできませんでした。本当に申し訳ないです。

さて、藤田菜七子騎手が女性騎手として16年ぶりにデビューし、競馬界では新年度にはいりました。年度替わりは毎年のことながら、サインに「変化」がおきているので、勝負するレースが減ってしまうのは仕方無いと感じています。

日曜のメインは中山牝馬S。
今回のメンバーの大半は、1月の愛知杯を使っていますね。
人気は昨年の牝馬クラシック路線をにぎやかにした ルージュバックです。

メンバー的にも、枠順配列的にも「波乱含」と読んだ方がよさそうな雰囲気を感じます。

私は、大半のメンバーが出走した「愛知杯」との枠順を比較しました。

5枠に吉田隼人騎手とアルマディバイン
8枠16番にシュンドルボン

この2枠はともに愛知杯では3着以内に使用されていない枠。
ならば、どちらかを連対させてくる。と読みました。
(ひょっとしたら、そのまま両方かもしれないですが・・・)

騎手と馬を同じ枠に配列した5枠の方が強いと判断し

枠連 5 ⇒ 8、2、1、6

の4点での予想でまとめたいと思います。

では、また来週!

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