中山オールカマー – 薫風

12番カレンミロティック

8歳になったが、春の天皇賞ではキタサンブラックのペースに唯一ついて行き、直線ではあわやのシーンを作り、結果ハナ差の2着の惜敗も記憶に新しい。今回このレースの後、豪G1に出走とのことで、ここは無様なレースはできない。2014年に香港G1にチャレンジした際も、直前の宝塚は2着だった実績もある。グランプリホース2頭は強いが、春天のように一泡ふかせるならこの馬か。

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