薫風予想 天皇賞・秋

1番エイシンヒカリ

1枠1番で陣営も逃げてこその馬と断言してるように、ここは戦い方が決まってる。テンに絡んで来る馬もいるだろうが、今回は控えない模様。単騎で逃げれば、香港、仏国のG1を勝った馬。遺憾無く実力を発揮する。前走のロイヤルアスコットはいい経験になったはず。この競馬場は日本の逃げ馬ではかなりきつい。何しろ高低差が20m!もある競馬場で、山を下って登る感じだ。案の定、下りで掛かって最後は脚がなくなった。まぁ、あそこと比較すると東京なんて高低差2.7m。真っ平らに見える事だろう。おまけにBコースに代わって内に緑の絨毯が現れる。目標にはなるが、今や国際競馬統括機関の世界第2位のレーティングの馬だ。簡単には負けないぜ。

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