#阪神フィリーズレビュー 2016 – 薫風推理

16番ナタリーバローズ

2戦1勝馬で500万ながら、前売り2番人気とは。これも鞍上のなせる技か。(でも4.9倍ならゴッツアンでしょう)
デビュー戦が1400mの阪神。
開幕の良い馬場とはいえ、好意からちぎった勝ち方は素晴らしかったし、2戦目は休み明けの急仕上げでかかりながらも、最後に伸びる勝負根性を見せ2着確保。
馬場が良ければ勝ちもあったかと思わせる内容。
直線で難なく交わした4着のアッラサルーテはアネモネSで14番人気ながら2着に食い込んだ馬。
単純比較は難しいが、勝ち負けになる証左でしょう。一度叩いてここはベスト。
同じレースで5着の2番ソロヴェイグも注目。直線でうちに入って、まとめて交わす勢いだったが、ピタッと止まってしまった。
原因は何なのかよく分からないが、見限るには惜しい。
10番人気だし、川田が何とかしてくれるでしょう。こっちの方が妙味かな。

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