# フェブラリーステークス2019 予想「Febから始動します」 – ハナ差で涙

頭数はフルゲートに満たないものの、菜七子騎手のGI参戦、武豊インティの連勝なるか。注目度の高い一戦かと思います。

当然この2頭も注目ですが、コパノは元々乗り辛い馬だしGI昇格後にマイル経験のない馬の勝利なし、インティはマイルで逃げられるか絡まれた時に・・・の不安も大きく、軸より消えたら高配当を狙いたい馬。よって勝たれても不思議なしでも、負けても不思議なしの馬かと思います。

軸になりそうなのは、3頭。③ゴールド、⑩サンライズ、⑭オメガです。もう1頭サンライズノヴァも力はあるのですが、前走は昨秋の押せ押せローテの疲れとも見え、本命候補からは脱落です。

まず展開を考えてみると、1400スペシャリスト・サクセスエナジーが速いはず。大体1400の前半1000を58秒後半で走る馬。この後ろにコパノがはまり落ち着く可能性もあるが、そんなに生易しい馬ではない。3番手以降にインティ、縦長も考えられる展開で、となると後半一気は辛い。本来なら勢い含め1番強いはずのオメガは前半ずぶいぐらいの馬。ミルコとも合っていそうで怖いですが、大外でもあり、ここで本命からは外します。

本命は③ゴールドドリームにしました。昨年暮れを見る限り、まだ力の衰えは感じられず、実は昨年の展開が上記の前半1000とほぼ同じラップ。そこをやや早めに仕掛けて、ノンコの格好の標的になってしまいました、負けて強しの競馬。右回りより左回り。コース適正は誰もが認める所。再びダート界の頂点に立つチャンスです。

対抗⑩サンライズも展開ならこちら、調教も2週続けて抜群。ただ長い直線を勝ちきるには、決めて不足は否めなく、勝てるかどうかも微妙な馬。大崩は少なそうですが、強いイメージまではわきません。

以下⑭⑬⑥⑦②①。穴はユラノトとクインズ。ユラノトは、前走との着差なら騎手含め内枠、距離全てにおいてコパノとの逆転は可能。7番手評価にしたなら、コパノは切らざるをえません。クインズは徐々に復調気配、また今回は勝負とは別に自分の競馬に徹しそうな鞍上も却って魅力。連は無理でも、ヒョッコリ3着には食い込んでおかしくありません。

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