#天皇賞 2020 予想! – ハナ差で涙

調教からはすこぶる調子も良さそうで、時季的な物もあるのか、秋にこそ本領発揮の気もするアーモンドアイ。GI8勝の金字塔もほぼ確実と言いたくなりますが、菊花賞のコントレイルもギリギリだったと考えると、何があってもおかしくないのは今年そのもの。
◎とするものの、心配材料が無くはない。何よりスローペース濃厚な点、ある程度のハイペースになれば力そのもの比べになるが、スローペースは誰にでもチャンスありの瞬発力比べ。馬群に包まれたりと展開の不利も生じやすい。ルメール騎手でその心配も杞憂に終わりそうだし、アーモンドアイ自身が類いまれな瞬発力の持ち主。大丈夫かと思うが、もしやの逆転の2頭として、
○クロノジェネシス▲スカーレットカラー。○は馬体重増加でレースも凄みを増し、春の宝塚記念で大楽勝。大阪杯も外枠で不利な流れの中際どい決着。瞬発力タイプで無さそうな物の、全くダメな成績でなく、今では究極のオールラウンダー。大崩がない点も好感だし、アーモンドアイが力で捩じ伏せられるとしたら、この馬。▲は格下は間違いなし。ただ昨年圧巻の府中牝馬をパスして、ここ一本のローテに好感。昨年エリザベスで距離も2000まで(もしかしたら1800ベストかもしれないが)と判明、天皇賞に今年は定めてきた使い方。調教もアーモンドアイ同様、10月下旬がまさに絶好調とも言える動き。1週前の府中牝馬に出ていてもおかしくない仕上がりで、デキは万全。自分の競馬に徹して、スローからの1発ドンならこの馬かと。
あとは1800の馬の懸念もあるが、昨年毎日王冠の豪脚と、休み明けの方が走りそうなダノンキングリー。前走は負けて強し、元々差しても強かったキセキ。前走の浜中騎乗を「上手く乗ってくれた」と武豊も評価していますし、逃げ先行はさせないでしょう。でもスローだと抑えが効くかどうか・・・。スローで1発があるかもしれないのがカデナ。末脚勝負の自分の競馬は崩さないはずで、スローで馬群一団の用意ドンで進路が開けば・・・スケールダウンは否めない馬ですが、3着候補なら。世代牡馬最強と思っていたダノンプレミアムもジリ貧で、またジナンボーも各下ですが、スロー濃厚なメンバーで他馬より前に位置はできそうなので、最後に抑えます。まとめると
⑨⑦⑩④⑧②⑪⑫です

コメントを残す