#日本ダービー 2019 予想! – ハナ差で涙

ここ2週取り上げた穴馬が本命以上に走ってくれて、ならば穴馬本命でもと思うのだが、そんな時こそ箸にも棒にもの結果になりがち。穴馬は探せど、本命はきっちり実力馬達からです。

1強とか3強とか言われていますが、皐月賞3着までが抜けていて、あとは余程の事がない限り上位進出は難しいと思います。そして難解なのが、その3頭のどれを本命にするかで悩みました。

結論からいくと
◎⑫ヴェロックス
◯⑦ダノンキングリー
▲⑥サートゥルナーリア
△⑩クラージュゲリエ
△⑱シュヴァルツリーゼ
△⑫アドマイヤジャスタ
△③エメラルファイト
△⑭ランフォザローゼス

です。3頭はどれが本命でも大差はないと思います。⑫にしたのは今の馬場適正が1番ありそうなのと、皐月賞見ても川田の早めスパートが予測できる。馬の長所を活かしつつ敵を封じるのに長けた騎手だという理由です。勝つ為にどうするかは、敗者だからこそ戦法を変えたり極端にも出来ます。思いきった騎乗に期待して◎。心配の東スポ杯での敗戦もぶつけられた後、よく伸びていて左回りも大丈夫でしよう。◯がダノン、これは騎手戸崎に期待です。去年のダービー、皐月賞フロックと思われたエポカドーロを1コーナーまで出していきました。あの気迫を今年も出してくる可能性が高い。それと隣枠にサートゥルナーリア、位置取りは戸崎が前のはず。勝負所で同じ所を狙う事になるなら、前に行くダノンが有利になるはず。競馬では隣枠で同脚質が同じ所を狙い共倒れも時々見られます。その危険性の少ない点からもヴェロックスを上位に。サートゥルナーリアは馬にけちの付け所はありません。ただ天才レーンも東京2400の結果か伴わないデータが・・・ルメールなら本命。レーンがマイナスとは言いませんが、短距離中心のオーストラリア、長距離の経験不足なのも確かです。

穴はいません・・・では面白くないので△をつけましたが、ここ2週程の△に期待はしていません。ポイントは今の東京の馬場、これに向くか否かですが、正直そこまでジャストフィットする馬がいないんです。なので、穴に推挙するのが難しい。強いてあげれば、シュヴァルツとエメラル。前者は皐月賞は進路がなく消化不良の競馬でした。コーナーで外に張る癖があり、大外枠は不利ですが、この馬には吉と出るかも。後者はとても器用な馬、立ち回りが最高に上手くいけば、皐月賞回避が吉と思える調教にも好感。アドマイヤは左回りが余程上手ければ、デキの良さで食い込みがあっても鞍上込みで不思議ではありません。

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