マイル予想行きます !– ハナ差で涙

逃げるのはマルターズアポジー、大逃げも考えられるものの、マイルのこの馬のペースはG1級のレースではそこまで速くないはず。番手にはウインガニオン、こちらも肉を切らせて骨を断つタイプだが、番手の競馬にも慣れ折り合いもつく。行った行ったまではいかないが、何となくあれよあれよでゴールのイメージも沸く。後続から来る馬も飛び抜けて力が抜けた馬もいない。

本命⑯ウインガニオンは過去の成績を見ると典型的な夏馬にも思える。ただ全兄シルクメビウスと同様の成長力を見せ、夏競馬の中身が人気以上に評価できる事を考えれば、この中間も抜群の調教から狙ってみる価値はある。津村騎手は今年キャリアハイの数字、特に先行してのペース勘は秀逸です。

相手はウインの後ろでレースをできそうな⑪⑫③⑨⑦⑤⑩。後ろからレースを運びそうな馬からはG1クラスの馬を選び、ミルコの⑱は差し馬の外枠で騎手は特Aでも印は見送りました。

穴は③ヤングマンと⑨レーヌミノル。前者は実力の割には人気なく、去年は騎乗ミスでの大敗で参考外です。後者は桜花賞で燃え尽きてしまった感もありますが、もう一花二花咲いてもおかしくない力の持ち主。展開的にもウィンとほぼ同じ位置で競馬も出来そうで、距離短縮&騎手魅力で抑えに必要です。

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