#安田記念 2018 予想! – ハナ差で涙

★テスコガビー3

今年は強いのか弱いのか、よく分からないメンバーです。中距離なら文句なしで①でいけると思います。ただマイルでスタート上手くない馬が最内、最近のミルコデムーロの諦めの早さと乗れていない騎乗を見ても本命には推せません。ただ対抗にはします。

何故か・・・表向きはデムーロが「宝塚は馬場が悪い、左回りだし安田記念」と勧めたとの事ですが、裏には種牡馬ビジネスのお金の事情があると見ています。

お金の話しをあまり持ち出したくないですが、有馬記念でキタサンを絶対の本命に推せたのは、社台グループの種牡馬入りが決まっていたから。社台グループばかりの大レースですから、キタサンに競る馬がいないのは当然の事。

スワーヴリチャードの父はハーツクライ。目立った後継種牡馬はジャスタウェイしかいません。このままだと種付け料は150万ぐらい。ただ安田を勝てば250万にはなるでしょう。初年度は150頭にはつけるはず、するとそれだけで1億5000万は変わってきます。大人の事情をここまで書くのもはしたないですが、グループ全体でスワーヴリチャードの勝負にきているはずです。でも運があまりにもなかった。

本命は⑪リアルスティールです。マイルは少し短い気がします。ただ今年のメンバーは、マイルより短い距離タイプが多く、ならば中距離タイプの底力のある馬が強いと見ます。調教は先週でもまずまず、今週は矢作調教師も納得も頷ける動き。日本では大舞台で惜敗の馬ですが、そろそろ出番がきても良さそうです。

対抗以下
①⑧⑤⑮④⑭②です。⑧は本命も考えました。ただ最近予想でよく使う右左回りで考えると、ペルシアンは右回りの方がパフォーマンス上々と見ました。どこから入っても配当はそこそこつきそうですが、弱気ですが4頭ボックスでも良い様な気がしています(苦笑·ここまで言っておいてですが)

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