薫風推理 – #天皇賞2018

9番 サングレーザー

出走が13頭と寂しくなったが、内容は充実。良いメンバーが集まったと思う。全頭にチャンスがあると言っても過言ではない。その中で楽しみな馬がこのサングレーザー。圧巻は前走の札幌記念。たたでさえキツい洋芝の札幌。しかも雨の稍重。この重い馬場の中を外一直線のマカヒキを狭いところをこじ開けて見事差し切った。気力体力が充実していることがうかがえる。上がりは36.8だったが、レースの上がりが37.6だったことを考えると上出来。2000mへの目処もついた。スロー必至で、紛れる要素多々あり。今ならG1実績馬たちと相撲になる。

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