#フェブラリーS 2020 予想! – ハナ差で涙

前走の強さを目の前で見せられては、今回の本命を⑫モズアスコット以外には考えられず、また揉まれた時の懸念材料も6枠なら心配は薄く、2度目のG1タイトルに向けての準備は整いました。揉まれるのを避け最後方からでも差しきれる力差と見ていて、芝のG1ホースがダートでも走られては、まず生粋のダート馬では勝てない・・・それぐらいの力差があると見ています。

ただ2着争いは大接戦で、全頭流しをしたいぐらいです。迷いに迷った対抗以下は⑬⑤③⑪⑩⑧①。
⑬デルマは思ったより印少なく、私の検討違いとも不安になりますが、手応えの割に伸びない直線を考えると、これまでは距離が長かった事が考えられます。パイロ産駒ならマイルは絶好の舞台。デムーロも大分復調してきました。⑤インティと③ワイドファラオはどちらかが粘ると見ての3番手4番手。インティは行ききれないと本来の持ち味が活きず、ワイドとの前半先行主導権争いが鍵。ワイドも似た様なタイプ、スタート上手い両騎手がゲートをどう決めるか。先手を取れた方に粘りこみの期待です。⑪モジアナは負けて強しが多く、センスよく好位で動けるタイプ。ただ騎手が超強気の騎乗をしてきているので、今回は大事に乗れば可能性十分です。⑩ノンコは今では中距離タイプの気もしますが、東京マイルは中距離タイプの台頭が多いコース。またインティが馬券に絡む時は、相手も実績馬が多く、ならば外す事はできません。

いつも8頭選んでいますが、他のどの馬にもチャンスあり、貴重な印を何に回すか、迷うのならば思いきって人気薄へ。⑧キングズは、戦法1つ後方待機でためにためるしかありません。ただ最近では馬群も捌けて、終いはキッチリ伸びてきます。モズアスコットが強すぎて、2着以下は離すなら、自分の競馬に徹してどさくさ紛れの2着も。①ブルドッグは、相変わらず調教は抜群に動きます。中央時代から良積は短距離に集中していますが、前半遅れる馬で、今ではマイルが向きそうな気もします。コパノキッキングを直線短い浦和で差しきったのは価値あり。今回は地方馬・出戻り組にも、十二分にチャンスありと見ています。

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