阪神 マイルチャンピオンS – ハナ差で涙

◎④グランアレグリアの今の強さは現役No.1と言っても過言ではなく、JCに出てくる3強よりも強い可能性があります。そして◯⑰サリオスは毎日王冠パドックで初めてスイッチの入った姿を見せ(これまでは、覇気なしパドックでは牛みたい)、1週前調教もド迫力。勿論▲⑧インディチャンプも強いのですが、まずは上記2頭の本命選びから。

サリオスには+材料ありの中間の気配、対してグランアレグリアは納得のいかない1週前調教。直線で控えたと言ってもらしくない走りが気になりました。サリオスが毎日王冠でダイワキャグニーに着けた差は0.5秒、楽勝だったので仮に0.8秒差だったとすると、天皇賞でダイワキャグニーから0.8秒差前は4着のダノンプレミアム。アーモンドアイより強いグランアレグリアにはまだ及ばない計算になります。

ダノンプレミアムとアーモンドアイの天皇賞の差は、0.4秒差で2馬身強。この2馬身強は結構な着差です。先週は今一つの調教でも、今週はしっかり動いたグランアレグリア、サリオスが2馬身を埋めるには、まだ力差があると言えそうです。また枠は無念の大外、グランアレグリアのマークもちょっと離れ過ぎの気もしますが、差し馬が外に集まったので、労せずして好位を取れそうです。サウンドキアラの前後の位置取りではないでしょうか。

3番手もインディチャンプ。一叩き必要なタイプですが、力は本命対抗とも互角。いつも調教動いて元気一杯。不動と逆転両方の3番手です。

4番手②レシステンシアも良い枠引いて、今のスピード馬場は間違いなく味方です。思いきった騎乗光る北村友なら迷わずの逃げかと思います。

以下は馬群捌きは心配の内枠も追い込み板についてきた③、叩き一変の傾向強い⑦、正直京都なら魅力阪神は?、でもデキの良さで⑮、最後の1頭は、毎度お馴染み⑪。陣営の使い方からして、明らかに期待しているはずで、どこかで大駆けしてもと思っています。

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