#皐月賞 2016 予想 – ハナ差で涙

弥生賞とスプリングS、この2つのトライアルにモウカッテルとケンホファバルトの2頭が出走し、この2頭のタイム差は全く同じでした。となるとこの2頭は2戦共に力を出しきったと言えます。

そこでこの2頭とスプリングS勝ち馬マウントロブソンのとのタイム差を弥生賞に当て嵌めると、マウントロブソンは弥生賞では辛うじて4着タイセイサミットに先着したぐらいのレベルと言えます。

スプリングS2着のマイネルハニーとサトノダイヤモンドとの着差(サトノの走りを加味して)を同様にして、弥生賞に当てはめてみると、これはエアスビネルに先着。1・2着馬の叩き合いに加われた計算になります。

時計から見ても完全に3強。またエアスビネルが抜けた4番手評価で問題ないでしょう。

後は本命をどうするか、上積みはサトノもマカヒキも相当ありそう。スケールから見るとリオンディーズよりは上の気がします。◎はマカヒキにしました。弥生賞はまだ本気の調教でない中であの走り。調教からも上積み必至、ディープと同じ勝負服が父と同じく無敗で皐月賞を制すると見ました。皐月賞有力馬の同厩舎アドマイヤダイオウを調教でぶっちぎった事もあり、これもマカヒキの能力の裏付けでしょう。

以下⑪⑯⑮④⑤⑱⑭。⑱は右回りの方が走ると思い期待していましたが、大外枠にガッカリです。④⑮は馬場悪化で台頭しそうです。

ただ実は馬券は3強のうちの1頭が外れた時を考えて、⑮エアから3強へ。3連複3点勝負、外れたら仕方無しが面白いかと思っています。

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