#フェブラリーS 2018 予想 – ハナ差で涙

早いもので、もう最初のG1が始まります。次のG1まで1ヶ月以上空きますが、フェブラリーSから一気にG1ロードのイメージがあります。何においても新年最初はキッチリと良いスタートを決めたいところ、今年も宜しくお願い致します。

本命は⑭ゴールドドリーム。以下⑫⑩⑯②⑪④①です。本命馬は騎手の腕もありますが(ムーアは意外とダートの方が得意だったりします)、思えば昨年前半はドバイ競馬のダメージが大きかったはず。調子良い時は買いの馬、落ちたら外しの典型的なタイプと見ました。ド迫力の調教から、調子は継続か上積みは間違いなし。ならば本命でいけるでしょう。

対抗のノンコはしっかり走れば力上位を証明した前走。今年の4歳ダートレベルが疑問視される中、58キロで勝った前走は今回も評価すべき。外枠をまた引けた運もありそうです。

⑩と②は似たタイプ。違う舞台なら本命候補ですが、切れよりもスピードの持続力タイプ。②は力をつけても東京では勝ちきれません。G1では少し評価を下げました。ハイペースでとばすぐらいで良いと思いますが、騎手を考えても肉を切らせての戦法は考え辛いです。
⑪は穴馬のよく飛び出すオッズの切れ目にはまりそうな馬。韓国遠征の疲れも癒えそうな今回は狙い目。スピード勝負にも十分対応でき、岩田も今年はやる気十分。今年は往年の気迫溢れる騎乗が目だっています。

ここまで書いておいてですが、最近弱気の複勝転がしを試みています。なかなか3回目が転がりませんが、オッズの切れ目の何と良く馬券に絡む事絡む事❕。本当なら当日の馬の気配を見てから決めたいのですが、複勝⑪、ワイド⑪⑭の一点勝負は捨てがたい馬券です

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