#ジャパンカップ 2019 予想! – ハナ差で涙

★テスコガビー3

メンバー的には寂しい顔ぶれだが、調教は各陣営気合い十分。3億円の優勝賞金も魅力だが、「ここなら勝てる」の思惑もあるはず。各馬のデキはほぼ絶好調と言えそうです。

狙いたいのは①カレンブーケドール。ただこの秋3歳馬を狙いさんざん懲りたので、これを本命には行き辛い。ダイワキャグニーの逃げ宣言で、前に目標が置ける展開面でも狙いたいが、それでも4番手。

専門家の人気になりそうなのは⑥ユーキャンスマイル。個人的にも岩田騎手に勝たせたい。ただ皆が今回狙えると思っている馬。馬券で皆が幸せになるなんて、1年に1回あれば良いぐらいです(苦笑)。それが今回かもしれないが、やはりこれも積極的には狙えない。

狙うのはクラシックディスタンスでこそ光輝くベテランホース達。◎⑤スワーヴリチャード◯⑪シュヴァルグラン▲⑧レイデオロ。力関係は印とは真逆だと思うが、▲は最近の覇気の無さ、◯は海外連戦の目に見えない疲れ・・・消去法となるがスワーヴリチャードが◎となる。

今週の調教が圧巻、初のチークピーシズ効果抜群で、坂路をグイグイ駆け上がった。気を抜きやすい馬でもあるが、最後までしっかりした足取り。マーフィーが「この馬の殆どのレースを見た」と話す様に分析上手の彼なら、最後までキッチリ走らせるだろう。上がり目と馬具・騎手込みでの本命

以下①⑥②④⑬。穴なら④ムイトオブリガード。力は1枚下だが、得意のコースで、鞍上込みなら。エリザベス女王杯でも格下馬を見せ場たっぷりの4着まで持ってきたルメールなら。馬券圏内でもおかしくない。⑬エタリオウの最も強い競馬を見せたのが、実はダービー4着かと思っています。青葉賞、ダービー違う競馬で成績を残し、この舞台の思いきった競馬が向く可能性も。先週はガッカリの横山のドンケツ一気も、今回は許される相性良いコースの可能性もあります

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