ハナ差で涙 – 阪神ジュベナイルフィリーズを予想する

ハナ差で涙 - 阪神ジュベナイルフィリーズを予想する

血統・勝ち方含めて、これはと思う馬が毎年1頭2頭は出てくるもの。牡馬はロードクエスト、エアスピネル、バティスティーニ(個人的にはこの馬がダービー馬だと思っている)、リオンディーズ、サトノダイヤモンド・・・これはと思う馬がスラスラと何頭も出てくる。

2才牝馬は、正直まだ主役が出ていない(出てこない)気がするのだ。毎年阪神JFは、オークスを勝てる馬を探すレースと見て、東京2400に相応しい馬を本命にしてきた。メジャーエンブレム等、ダイワメジャー産駒が有力だが、オークスとなると何か違う気がするのだ。

本命はペプチドサプルとした。抽選突破と運もあるが、運だけでない確かな実力がある。前走は内で窮屈な競馬、自分のリズムで走れていない様に見えた。それでも外に出してからは、矢の様なとは言えないが、十分合格点の末脚。センスの良さ、順応性。父マンハッタンカフェからオークスの舞台も似合う。人気の盲点とも言え、配当の期待もかかる。ここは無欲ではないが、心密かにペプチドから狙う。

アルテミスS組は人気だろうが、やはりレベルも高い。相手の中心はこの馬達。ファンタジーS組では3着ブランボヌールの巻き返しは必至。内に入れて伸びあぐねてメジェルダと接戦はデビュー戦と全く同じ。函館2才Sで圧勝した事からも、今回の上積みは十分期待できる。

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