有馬記念 今年最後の予想

今年後半は外国人騎手から買って、予想が当たるも外れるも必ず1人は連に絡んできた。予想のアプローチとしては悪くない、最後の最後までこれを通すも良し、ただ外国人騎手で今回本命とできそうな馬は⑪サトノダイヤモンドしかいない。これ以上ない◎とも言えそうだが、今現役で1番強い、いや納得いくレースをしてくれる馬に◎を打つ、①キタサンブラックだ

勝っても負けても僅差、馬主はサブちゃんで武豊が乗っても地味な存在、ただレース内容は1戦毎に凄みを増している。特に秀逸がJC。2着3着は差し馬でラップ以上にタフな競馬であった事が伺える。しぶとさならキタサンと双璧のゴールドアクターが早々と騎手の手が動いて4着。まさに力の違いと言えよう。

逃げ宣言の⑦は中途半端なレースはしないはず。逃げても良しのキタサンだが、今回は早めに前を潰しにかかって王者の競馬をするはず。武豊が「乗る度に良い意味で裏切られる」と語る充実度、JC取材で調教師が「今までで1番のデキ、まだ良くなる」と言った時のあの笑顔、モーリスが強くても今年の顔はキタサンである事を証明して欲しい。

マークして動くタイプで警戒は昨年同様②と充実度・成長力から⑪。ただ今回もう1つ考えなくてはいけないのが、②⑪が早めマークで動いた時に、①が強すぎてたれるケース。JCの②はこのパターン。今のキタサンならそれも可能性として考えておかねばなるまい。枠からも⑥⑩⑧④までが連候補。近年の有馬では内枠か否かは重要なファクター。④⑧は騎手からも一発が怖い。⑩は京都大賞典と同じ展開になると見て、ならばマークは外せないかと。

高配当的中ならば嬉しいですが、年の最後は自分の本命を信じて単勝でも勝負しようと思っています。

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