2024年4月7日(日曜) 2回阪神6日 発走時刻:15時40分 11レース ウインファイヴ 5レース目 第84回桜花賞GⅠ

ルメール騎手落馬負傷で、春のGI戦線は大混乱。誰に乗り替わっても、マイナスにしかならない為、しかも騎乗馬は全て有力馬。騎手の選定にも時間がかかり、チェルヴィニア鞍上の正式決定は木曜日··· さてこのチェルヴィニア、能力なら牡馬含めた世代No.1の可能性もあります。誰が乗っても勝てる···そう思いたいですが、他頭数や右回り初と未経験要素が多い中、ましてやルメールも乗らない。本命にしてもおかしくないが、そこまで無理しなくてもの気がします。 そこで本命は◎⑨アスコリピチェーノ。調教判断で予想すると失敗する事は多々ありますが、1週前調教は大阪杯3着馬を追いかけて、並んでからも遥かに上回る痺れる手応え「これは相当具合も良いし、頗る元気」と思えました。調整は万全と言えそうです。ただ北村宏騎手の去年のダービー、新潟2歳S、阪神JF、引いた形で1列後ろなんですよね。ダービーは人気薄を5着、ダービーと新潟2歳と初騎乗を考えれば無理できないのですが、もう1列前に入っていたら、もっと楽な競馬ができていたと思います。前半無理させずに馬との呼吸=折り合い重視の騎乗が北村宏騎手の基本とすると、GIしかもクラシック、後手に回る可能性も否めない···そこが重箱の隅をつつきながらの心配点です。以下は··· ⑪⑱②③⑧⑦⑫ さて話しを⑱に戻しますが···更に何よりも蓋を開ければ大外に···運も実力のうちと言うなら、この不運続きを克服して勝ったとしたら相当な大物。歴史的牝馬の誕生を願うなら本命もありかもしれません。 大穴でも何でもないですが対抗⑪ライトバックは、勝っても不思議でない力の持ち主。不器用な馬ですが、レースでも調教でも右回りの方がスムーズな気がします。また前走と調教で、馬と馬の間を抜く経験ができたのも収穫大で、3連複では⑨⑪を1列目にして、変則フォーメーションで狙ってみます。人気次第ですが、⑨⑪どちらかの人気のない方を頭にしての馬券も妙味ありかもしれません。 番号をあげた馬で上位人気を占めるはずで、取り紙にならぬ様気を付けながら、的中を目指したい・目指せるレースかと思います。

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