オークス・品質管理体制

朝改めて、先日のヴィクトリアマイルカップの出走表を眺めています。
1着ストレートガール
2着ミッキークイーン
3着ショウナンパンドラ
4着スマートレイアー
血統を見ても本当に納得のいく、
日本競馬の明日の為に走り続けている素晴らしいレースホース達です。
第77回・オークス
日本競馬の明日の為に走り続けてくれるレースホースが何頭いるのか。
血統からは疑問に思うところもあります。

正直、血統から判断する、潜在能力の差は人気の差程ないと考えています。
改めて、ノーザンファームのサラブレッド、レースホースに対しての
品質管理体制の素晴らしさが浮き彫りになっている様に感じています。
13番:チェッキーノ(ノーザンファーム)
・・・2番人気のレースホースで面白くないですが。
血統、競争成績、ローテーション、追い切り、血中PH(酸性度)考えた場合、
バイオリズムは引き続き高い位置で安定していると推測しています。
その為、本馬の潜在能力を出し切れると判断します。
血統の特徴は配合バランス良く、バッククロス(戻し交配)は強烈ではないがOK。
戸崎Jの騎乗に注目です。

14番:ビッシュ(ノーザンファーム)
・・・・母の父が0交配(満8歳の種付け)であれば、本馬は8代の祖先の総数を大幅に減らし、
バッククロス(戻し交配)に成功している可能性があります。
体力がない本馬にとって前回の5着はマイナスではないと考えています。
400キロそこそこの本馬は、自分との戦いのオークスになると推測します。

15番:レッドアヴァンセ(ノーザンファーム)
・・・人気はありませんが、このメンバーであれば、十分突っ込んでこれる血統です。

7枠にノーザンファーム生産馬が並ぶのは、極めて気になります。
この3頭の走りに注目してみたいです。

コメントを残す