ジャパンカップ・牙

ジャパンカップ・牙

天皇賞(秋)。
結果は、ピックアップした5頭のレースホースが全て馬群に沈みました。

しかし、ジャパンカップ。2頭が出走して来ました。その2頭。ショウナンパンドラ、ラストインパクトが牙を向けて、直線突っ込んで来ました。

改めて、2015.10.30★天皇賞(秋)・ロイヤルブルーの聖地に届けるをアップします。

天皇賞(秋)は、東京競馬場に素晴らしいレースホース達が集いました。それを管理する調教師は、ダービートレーをはじめとする日本を代表する調教師達です。そして、日本を代表する馬主さん達です。人間達の名誉を賭けたプライドの戦いでもあります。JRAのメイントラック東京。エキサイティングな天皇賞(秋)を期待しています。

★昨年の天皇賞(秋)を制したスピルバーグは、昨年私のブログで天皇賞(秋)・心ゆれるというタイトルで、4頭ピックアップした中のレースホースです。配合バランス、バッククロスに成功していると推測される素晴らしい血統で、天皇賞馬に成るべくしてなったレースホースだと思っています。今年は天皇賞(秋)より外国馬を向かい撃つ日本代表。ジャパンカップにその走りを期待するレースホースです。

★無冠のラストインパクトは、スピルバーグ同様、配合バランス、バッククロスに成功していると推測される素晴らしい血統で、このままでは終わらない、潜在能力の高いレースホースだと思っています。近い将来穴を開けるのではないかとも思っています。突っ込んで来ても来なくても、熱い視線をおくりたいと感じさせられるレースホースです。

★エイシンヒカリは、父ディープインパクトの0交配(満8歳の種付)馬で、8代牡馬の総数を一気に減らしバッククロスに成功していると推測される素晴らしい血統だと思っています。東京競馬場の直線簡単には止まらない、潜在能力の高いレースホースだと思っています。しかし、その走りは臆病な一面を隠す為かも知れません。

★ショウナンパンドラは、昨年私のブログで、秋華賞・TUNAMIというタイトルでピック アップしたレースホースです。エイシンヒカリ同様本馬も父ディープインパクトの0交配馬で、8代牡馬の総数を一気に減らしバッククロスに成功していると推測される素晴らしい血統だと思っています。ただ本馬は牝馬でフケの期間中と考えられます。潜在能力を出し切れず、ゴール前甘くなるかも知れません。しかし、事件には常に女の鹿毛ありです。

★ディサイファは、スピルバーグ同様昨年天皇賞(秋)・心ゆれるでピックアップしたレースホースでが12着に沈みました。サクラショウリでダービージョッキーになった現小島太調教師の管理馬です。特に配合バランスが良く、バッククロスにも成功いると推測される素晴らしい血統だと思っています。
天皇賞(秋)。ロイヤルブルーの聖地に届ける遅咲きの6歳馬ディサイファに注目しています。

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